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クロアチアの入国・滞在制度

 

 

 クロアチアへの入国・滞在については、当館には一切権限がございませんので、以下は参考としていただき、詳細については駐日クロアチア共和国大使館もしくは、クロアチアにおける住所地を管轄する警察署にお問い合わせ下さい。

 

 

1 入国

 

※ 新型コロナウイルス感染症対策措置として、出入国が制限されています。詳しくは、当館ホームページの「新型コロナウイルス関連情報」やクロアチア当局のウェブサイト等をご確認ください。

 

 (1)査証(ビザ)

 

日本国の旅券を保持する日本国籍者は、180日以内の期間に合計90日までクロアチアに査証無しで滞在できます。

 

 

 (2)旅券の残存有効期限

 

日本国旅券は、クロアチアを出国する予定日より数えて、少なくとも3か月間の有効期限があることが必要です。

 

 

  (3)クロアチアへの物品等の持ち込み

   クロアチア税関ホームページ(英語)

 

 

2 滞在登録

 

外国人がクロアチアに観光等の目的で短期滞在する場合、警察に宿泊先の届出をする必要があります。ただし、観光等の場合、宿泊提供者側に届出の義務(外国人の到着から1日以内)がありますので、ホテル、ホステル、政府公認のプライベートルーム等に宿泊の方は、通常、ご自身での届出は不要です。

 

一方で、宿泊提供者側が届出を行わない場合、外国人本人が警察に届け出る必要があり、その期限は、「クロアチア入国(及び滞在地の変更)から2日以内」となっています。届出の方法等については、直接警察署にお尋ねください。

 

 

3 一時滞在許可(Temporary Stay)

 

クロアチアに90日以上滞在する場合、一時滞在許可が必要となります。手続きは、クロアチア入国前に駐日クロアチア共和国大使館又はお住まいの国のクロアチア共和国大使館で行うか、クロアチア入国後に最寄りの警察署で行うことができます。詳細については、これらクロアチア政府機関にお尋ねください。

 

なお、クロアチアの外国人法によれば、一時滞在許可には、


・滞在目的を証明すること

・有効な旅券を所持していること

・滞在期間中の生活費の支弁能力を有していること

・健康保険に加入していること

・母国または過去1年間滞在していた国における犯罪経歴証明書を提出すること

などが求められます。具体的に必要な書類は、それぞれの申請者の事情や申請目的によって異なりますので、必ず、申請先に確認をしてください。

 

※ 日本の犯罪経歴証明書は、当館おいて申請することもできますが、証明書がお手元に届くまでに2~3か月を要しますので、クロアチアへ渡航する前に、住民登録をしている都道府県の警察本部にて取得することをお勧めします。 また、犯罪経歴証明書にはアポスティーユが付されていることが求められますので、併せて外務省に申請してください。アポスティーユに関する情報は、こちら


 

 

4 就労に関して(注意)

 

観光等、短期滞在でクロアチアに入国している方は、クロアチア国内で就労することはできません。