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クロアチアの入国・滞在制度

 

 

 クロアチアへの入国・滞在については、当館には一切権限がございませんので、以下は参考としていただき、詳細については在日本クロアチア大使館もしくは、クロアチアにおける住所地を管轄する警察署にお問い合わせ下さい。

 

 

1 入国

 

 (1)査証(ビザ)

 

日本とクロアチアは、査証免除協定を締結していることから90日以内の観光などの報酬を受けない活動を目的とする日本人のクロアチアへの入国には、査証は必要ありません。

 

※ クロアチア入国に関する詳細は、駐日クロアチア共和国大使館又はお住まいのクロアチア共和国大使館にご確認願います。

 

 

 (2)旅券の残存有効期限

 

旅券は,クロアチアを出国する予定日から数えて,少なくとも3ヶ月間の有効期限があることが必要です。

 

 

  (3)クロアチアへの物品等の持ち込み

   クロアチア税関 HP (英語)

 

 

2 滞在制度

 

クロアチアに 48 時間以上滞在する場合は、警察署に滞在届を出すことが必要です。
滞在届の用紙(「フォーム 8a 」)は最寄りの警察署で入手できます。

 

親戚や友人宅に宿泊する場合には、宿泊先の方もしくはご自身で届け出る必要がありますが、ホテルやユースホステルなどの 宿泊施設に滞在する場合は、施設側に届け出る義務があるので、ご自身での届け出は不要です。

 

 

3 一時滞在許可(在留許可)

 

クロアチアにおける一時滞在許可(在留許可)を取得する手続きは、入国前に駐日クロアチア共和国大使館又はお住ま

いの国のクロアチア共和国大使館、クロアチア国内における最寄りの警察署で行うことが可能ですので、当館ではなくこれらクロアチア政府機関にお尋ねください。



一時滞在許可(在留許可)に必要な書類等は、申請書、写真2枚、旅券、出生証明書警察証明、預金残高証明(生活を営むのに必要な金銭を有している証明)、クロアチアに居住場所がある証明(契約書等)、クロアチアの健康保険(日本で申請する場合 には海外旅行保険)とのことですが、あくまで参考程度までにしていただくようよろしくお願いします。

 

 

4 就労に関して(注意)

 

観光等、短期滞在でクロアチアに入国している方は、クロアチア国内で就労することが出来ません。
一部の業者では、短期滞在者に仕事を手伝わせ、賃金の代わりに宿舎や食事などを提供するところもあるようですが、現金以外でも労働の対価を得ることは就労とみなされ、逮捕されることもありえますのでご注意ください。

 

 

5 クロアチアでの結婚手続きについて(参考)

 

  クロアチアでご結婚を予定の方で当局に提出する必要書類については、以下が必要なようです。
当局に問い合わせた結果ですが、以後変更もあり得ますのであくまでもご参考までによろしくお願いします。

  1 出生証明(当館発行のもの)

  2 婚姻具備登録証明(当館発行のもの)

  3 戸籍謄本又は抄本(アポスティーユ付きのもの)

  4 上記3の翻訳文(法廷通訳人については、当館にお問い合わせください)